› liangかわらばん › 2008年01月2008年01月30日
首里城花まつり
2月29日(火)午後、首里城公園の花まつりを見てきました。
ぐずついていた天気も、ちょうど晴れ間が見えており、お散歩モードとしては良い雰囲気でしたよ
歓会門から広福門では、桜やチョウの形をした色鮮やかな花々が出迎え、下之御庭では国王と王妃、木曳門側には、三線と女踊りをイメージした造形物が展示されてました。
園路には桜も設置されており、今年の初桜は首里城で拝んでしまいました
2月24日(日)までの催しとのことです。
次は、ライトアップされたのを見に行くことにします



ぐずついていた天気も、ちょうど晴れ間が見えており、お散歩モードとしては良い雰囲気でしたよ

歓会門から広福門では、桜やチョウの形をした色鮮やかな花々が出迎え、下之御庭では国王と王妃、木曳門側には、三線と女踊りをイメージした造形物が展示されてました。
園路には桜も設置されており、今年の初桜は首里城で拝んでしまいました

2月24日(日)までの催しとのことです。
次は、ライトアップされたのを見に行くことにします




2008年01月24日
「あんやたん展」をみて
1月20日、沖縄タイムスの創刊60周年企画写真展「タイムスアーカイブ あんやたん」に、沖縄タイムスギャラリー(1階)に行ってきました。
同写真展は月1回の連載企画と連動し毎月開催されるもの。
今回は、1970年に連載された「二十五年の映像」から54枚の写真が紹介され、米軍統治下の祖国復帰運動行進や当時の国際通りの風景などもありました。
1970年といえば、まだ私も生まれてない復帰前
。
中でも印象的だったのが、首里城跡に立っていた琉球大学の写真でした
。
首里城の話をしていると、当時を知る人たちは必ず「○○ビルの~」といって琉大キャンパスの例えが出てきます。現在の首里城しか知らない私には、毎度イメージつかない話だったのですが、今回展示された琉大キャンパスの写真と、復元された首里城公園の姿とを頭の中で重ね合わせてみましたが、ずいぶん面影が違いました。
「円覚寺総門」のみがかろうじて写っていたので、場所もイメージできた程度です・・・残念。
やっぱり当時を知らなきゃね・・・
1970年といえば、もしかして母はこのキャンパスに在学中ではなかろうか。
あの時代の人達の大事な思い出の一ページともいえますね。
私の青春は、西原琉大ですけどね。
さて、その「あんやたん展」の展示ですが、写真解説が当時の連載の抜粋だったようなのですが、時々1970年当時と今(2008年)のどちらを「現在」とさしているのかちょっと混乱させられました。私が分からなかっただけかしら?
ともあれ、面白い企画だな~と思いました
なお、今朝の朝刊によると、27日(日)まで開催日が延期されたようです。
同写真展は月1回の連載企画と連動し毎月開催されるもの。
今回は、1970年に連載された「二十五年の映像」から54枚の写真が紹介され、米軍統治下の祖国復帰運動行進や当時の国際通りの風景などもありました。
1970年といえば、まだ私も生まれてない復帰前
。中でも印象的だったのが、首里城跡に立っていた琉球大学の写真でした
。首里城の話をしていると、当時を知る人たちは必ず「○○ビルの~」といって琉大キャンパスの例えが出てきます。現在の首里城しか知らない私には、毎度イメージつかない話だったのですが、今回展示された琉大キャンパスの写真と、復元された首里城公園の姿とを頭の中で重ね合わせてみましたが、ずいぶん面影が違いました。
「円覚寺総門」のみがかろうじて写っていたので、場所もイメージできた程度です・・・残念。
やっぱり当時を知らなきゃね・・・

1970年といえば、もしかして母はこのキャンパスに在学中ではなかろうか。
あの時代の人達の大事な思い出の一ページともいえますね。
私の青春は、西原琉大ですけどね。
さて、その「あんやたん展」の展示ですが、写真解説が当時の連載の抜粋だったようなのですが、時々1970年当時と今(2008年)のどちらを「現在」とさしているのかちょっと混乱させられました。私が分からなかっただけかしら?
ともあれ、面白い企画だな~と思いました

なお、今朝の朝刊によると、27日(日)まで開催日が延期されたようです。
2008年01月13日
イヌマキ育樹祭
1月12日(土)、国頭村辺野喜ダム近くにて、首里城公園友の会のイヌマキ育樹祭が開催され、参加してきました。
イヌマキ(方言名:チャーギ)は、沖縄の伝統的建築用材で首里城にも使用されています。
100年後、200年後の復元の時に活用してもらえたらとの思いをこめて、友の会にて平成4年に植えたものを、その成長を見に行くという企画です。
作業は下草刈りと肥料やり。
普段、鎌を持つ機会のない私も会員の皆さんと共に、一生懸命草を刈ってきましたよ。
例年はひんやりした空気での作業なのですが、昨日は夏のような暑さ、久々に汗をかいていい運動になりました。
イヌマキ(方言名:チャーギ)は、沖縄の伝統的建築用材で首里城にも使用されています。
100年後、200年後の復元の時に活用してもらえたらとの思いをこめて、友の会にて平成4年に植えたものを、その成長を見に行くという企画です。
作業は下草刈りと肥料やり。
普段、鎌を持つ機会のない私も会員の皆さんと共に、一生懸命草を刈ってきましたよ。
例年はひんやりした空気での作業なのですが、昨日は夏のような暑さ、久々に汗をかいていい運動になりました。





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