› liangかわらばん › 2007年12月2007年12月15日
首里かわらばん再開にあたり・・・
首里に関わる地域情報誌「首里かわらばん」がこのたび、NPO首里まちづくり研究会さんの編集・発行という形で再開される運びとなりました
「首里かわらばん」は、首里城と首里地域との連携やまちづくりの支援、歴史・文化を中心とした地域資源の発掘、見直しを主な目的に、沖縄総合事務局と首里城公園にて発行されていたものです。
今後は、地域の人々の手によって発行されることになります。
1号から6号まで、取材・編集などの担当をしていた手前、コーディネーターとしてお手伝いをすることになりました。
コーディネーターと偉そうなことを言ってますが、今までは取材・記事書きを含めてほとんど一人で行ってきた手前、今後は多くの地域ライターや取材協力者が生まれ、紙面という媒体から様々な活動に展開していければな~という私のささやかな気持ちもあります。
この「liangかわらばん」も、「首里かわらばん」で発散できない私の気持ちを表現しようというきっかけで始めたのですが、中々初志貫徹できないのが正直なところです。
先日、かわらばんで取材させていただいた首里人の文化研究会の方から、冊子とお手紙をいただきました。
お手紙には、「これ以上は望めない“賞賛の文章”は私を励まし、元気を与えてくださいました」とのお褒めのお言葉と、冊子には、「この冊子を次の世代の若い人たちへ贈ります」との寄せ書き。
素敵な方々にお会いできて良かったな~という気持ちと共に、次世代の一人として色々な想いが託された気がしました。
おそらく、編集やライターさんはこうした機会は何度もあるのかもしれませんが、私にとってはとても有難いメッセージだったと思います。
「首里かわらばん」に関わり、2年あまりの間に多くの方々と知り合う機会がありました。
私にとっては非常に大きな財産になりつつあります。
さて、首里かわらばん第8号がいよいよ始まります。
気を引き締めながらも、楽しみながら活動に参加できればと思っています。

「首里かわらばん」は、首里城と首里地域との連携やまちづくりの支援、歴史・文化を中心とした地域資源の発掘、見直しを主な目的に、沖縄総合事務局と首里城公園にて発行されていたものです。
今後は、地域の人々の手によって発行されることになります。
1号から6号まで、取材・編集などの担当をしていた手前、コーディネーターとしてお手伝いをすることになりました。
コーディネーターと偉そうなことを言ってますが、今までは取材・記事書きを含めてほとんど一人で行ってきた手前、今後は多くの地域ライターや取材協力者が生まれ、紙面という媒体から様々な活動に展開していければな~という私のささやかな気持ちもあります。
この「liangかわらばん」も、「首里かわらばん」で発散できない私の気持ちを表現しようというきっかけで始めたのですが、中々初志貫徹できないのが正直なところです。
先日、かわらばんで取材させていただいた首里人の文化研究会の方から、冊子とお手紙をいただきました。
お手紙には、「これ以上は望めない“賞賛の文章”は私を励まし、元気を与えてくださいました」とのお褒めのお言葉と、冊子には、「この冊子を次の世代の若い人たちへ贈ります」との寄せ書き。
素敵な方々にお会いできて良かったな~という気持ちと共に、次世代の一人として色々な想いが託された気がしました。
おそらく、編集やライターさんはこうした機会は何度もあるのかもしれませんが、私にとってはとても有難いメッセージだったと思います。
「首里かわらばん」に関わり、2年あまりの間に多くの方々と知り合う機会がありました。
私にとっては非常に大きな財産になりつつあります。
さて、首里かわらばん第8号がいよいよ始まります。
気を引き締めながらも、楽しみながら活動に参加できればと思っています。





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