› liangかわらばん › 2007年08月2007年08月28日
旧盆エイサー
今年も旧盆が無事終了しました。
各地で地域のエイサーが行われたようですね。
我が家の前は、松島エイサーのスタート地点らしく、一度演舞してから出発していきました。
上から見るエイサー。なかなかない機会なので激写。

各地で地域のエイサーが行われたようですね。
我が家の前は、松島エイサーのスタート地点らしく、一度演舞してから出発していきました。
上から見るエイサー。なかなかない機会なので激写。

2007年08月21日
首里城親子見学会
8月18日(土)、首里城親子見学会が催され、不肖ながら私も案内講師として参加しました。
今回は予想以上の反響だったため、首里城の学芸員さんと、35人ずつの2班に分かれての開催。
子供たちは、上は小学校5、6年生、下は1年生と年齢にバラツキはあったのですが、和気あいあいで2時間を満喫してきました。
18:30に守礼門前を出発して、御庭・正殿につく頃にはもう真っ暗。
低学年の子供たちを、どうやって暗い首里城をびびらせようかと一瞬考えましたが、
「どうして王様は、今いないの?なんで死んだの?」
と質問攻めする無邪気な子供たちの勢いに負け、結局は子供たちペースでしたが・・・
昼は「燃ゆる首里城」の鑑賞。夜は親子見学会。
子供たちに元気をもらいながら、首里城を満喫した一日でした。
今回は予想以上の反響だったため、首里城の学芸員さんと、35人ずつの2班に分かれての開催。
子供たちは、上は小学校5、6年生、下は1年生と年齢にバラツキはあったのですが、和気あいあいで2時間を満喫してきました。
18:30に守礼門前を出発して、御庭・正殿につく頃にはもう真っ暗。
低学年の子供たちを、どうやって暗い首里城をびびらせようかと一瞬考えましたが、
「どうして王様は、今いないの?なんで死んだの?」
と質問攻めする無邪気な子供たちの勢いに負け、結局は子供たちペースでしたが・・・

昼は「燃ゆる首里城」の鑑賞。夜は親子見学会。
子供たちに元気をもらいながら、首里城を満喫した一日でした。
2007年08月21日
那覇市真嘉比の綱引き
8月19日(日)、那覇市真嘉比の豊年祭にて、綱引きが行われました
真嘉比の綱引きは、那覇市内で唯一のワラ綱によるムラ綱です。
朝8時から、公民館前の広場にて、地域の皆さんによる綱づくりが行われ、綾門大綱実行委員会のメンバーもこちらに参加協力しました。
真嘉比と首里との交流は、今年で4年目なのだそうです。真嘉比の綱と綱づくりの技術を、首里のメンバーが習得に行く一方、真嘉比の旗頭は、首里の青年メンバーが一部参加協力しているそうです。伝統技術の交流、継承の実践ですね。
早朝からあまれた綱は、午後4時より雄綱・雌綱に分かれて最終的に束ねられます。
午後6時より豊年祭が開始。
子供たちや婦人会のエイサーや踊りの後、旗頭の演舞と2回の綱引きが行われました。
旗頭の演舞の頃から雨がチラホラ降ってきましたが、ドラの音にあわせてゆったりと舞(モ)うらしてました。

真嘉比の大綱は、雌雄の綱を合わせてカヌチを入れた瞬間がスタート。
一気に始まり、一気に勝負。

「ハーイヤ」とのかけ声にあわせて、皆さん一生懸命ひいています。
実は撮影している私は、雨降り中でのカメラを死守しながらの撮影。必死・・・
大盛況で役目を終えた真嘉比の綱は、今度は首里の綾門大綱として蘇ります
朝から綱づくりに参加した皆様、ほんとにお疲れ様でした

真嘉比の綱引きは、那覇市内で唯一のワラ綱によるムラ綱です。
真嘉比と首里との交流は、今年で4年目なのだそうです。真嘉比の綱と綱づくりの技術を、首里のメンバーが習得に行く一方、真嘉比の旗頭は、首里の青年メンバーが一部参加協力しているそうです。伝統技術の交流、継承の実践ですね。
子供たちや婦人会のエイサーや踊りの後、旗頭の演舞と2回の綱引きが行われました。
旗頭の演舞の頃から雨がチラホラ降ってきましたが、ドラの音にあわせてゆったりと舞(モ)うらしてました。
真嘉比の大綱は、雌雄の綱を合わせてカヌチを入れた瞬間がスタート。
一気に始まり、一気に勝負。

「ハーイヤ」とのかけ声にあわせて、皆さん一生懸命ひいています。
実は撮影している私は、雨降り中でのカメラを死守しながらの撮影。必死・・・

大盛況で役目を終えた真嘉比の綱は、今度は首里の綾門大綱として蘇ります

朝から綱づくりに参加した皆様、ほんとにお疲れ様でした
2007年08月19日
真志喜大綱引
大変遅くなりましたが、7月29日に行われた宜野湾市真志喜の綱引きの模様です。
綱をぶつけあう姿はとても迫力でした・・・
写真は綱づくりから、本番の綱引きまで。
この真志喜の綱は、首里へ引き取られ、10月27日の綾門大綱引にて、さらに大きな綱になって利用されます。






綱をぶつけあう姿はとても迫力でした・・・

写真は綱づくりから、本番の綱引きまで。
この真志喜の綱は、首里へ引き取られ、10月27日の綾門大綱引にて、さらに大きな綱になって利用されます。






2007年08月18日
燃ゆる首里城
本日、那覇市青少年舞台プログラム成果発表である、現代版組踊「燃ゆる首里城~龍の球伝説と未来からの使者」を見てきました。
那覇市芸術監督である平田大一さんの演出により、那覇市内の小中高校生が出演。綾門大綱引実行委員会も特別出演してました。
内容は、尚真王の双子の妹「月丸」の生まれ変わりである少女「内間空」が、天人(宇宙人)に狙われる琉球を救うため、1479年へタイムスリップするもの。芝居だけでなく、ダンスあり、バンドありの豪華パフォーマンスで、尚真王にまつわる様々な歴史エッセンスが、子供たちにもわかりやすく、面白くアレンジされている気がしました。
何よりも、子供たちの生き生きした演技に圧倒され、ひとつの場面が終わる度に、思わず拍手、拍手の連続でした。
綾門大綱引実行委員会も、物語のクライマックスに城西小の旗頭と登場。子供たちと一緒に大きな綱を曳いてましたよ。実行委員会の皆さま、お疲れ様でした。
「燃ゆる首里城」は、3年前から平田さんと子供たちとの間で、首里城を舞台にした物語を上演する約束が結実したものだそうです。
赤々と燃えるのは、首里の御城(ウグシク)ではなく、子供たちの「情熱」の炎なんだとか。
これを機会に、実際の首里城についても、子供たちが親しみをもてたらな~と、首里城ファンとしては切実に感じたところです。
那覇市芸術監督である平田大一さんの演出により、那覇市内の小中高校生が出演。綾門大綱引実行委員会も特別出演してました。
内容は、尚真王の双子の妹「月丸」の生まれ変わりである少女「内間空」が、天人(宇宙人)に狙われる琉球を救うため、1479年へタイムスリップするもの。芝居だけでなく、ダンスあり、バンドありの豪華パフォーマンスで、尚真王にまつわる様々な歴史エッセンスが、子供たちにもわかりやすく、面白くアレンジされている気がしました。
何よりも、子供たちの生き生きした演技に圧倒され、ひとつの場面が終わる度に、思わず拍手、拍手の連続でした。
綾門大綱引実行委員会も、物語のクライマックスに城西小の旗頭と登場。子供たちと一緒に大きな綱を曳いてましたよ。実行委員会の皆さま、お疲れ様でした。
「燃ゆる首里城」は、3年前から平田さんと子供たちとの間で、首里城を舞台にした物語を上演する約束が結実したものだそうです。
赤々と燃えるのは、首里の御城(ウグシク)ではなく、子供たちの「情熱」の炎なんだとか。
これを機会に、実際の首里城についても、子供たちが親しみをもてたらな~と、首里城ファンとしては切実に感じたところです。





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