› liangかわらばん › 首里かわらばん2008年04月01日
首里かわらばん9号発行
首里かわらばん9号が無事発行されたようです

今回は「寒川町特集」です。
私も今朝、モノレール駅で気がつき、思わず1部ゲット

主な設置場所は、事務局のサイトからご確認ください。
首里まちづくり研究会
http://happy.ap.teacup.com/suimachi/
次回はいよいよ第10号。ここにいたるまでに長い時間がかかりました。
また気を引き締めてとりかかりたいと思います。
首里について知りたい情報、知ってる情報があれば、お気軽にメッセージ、コメントをくださいませ。
2008年03月15日
首里かわらばん雑録
13日のタイフーンFMへの出演をうけ、たくさんの身内からコメントをいただきました。
本当に緊張していたのが伝わったようで、ずいぶんネタにされました。
告知の中で紹介した「てぃーむち会」の方には、早速、慰労の酒宴を設けていただきました。
おそらく集まるきっかけが欲しかっただけかも・・・とは思いますが、ありがとうございました。
さて、首里かわらばんは第1号から試行錯誤をくりかえして製作しているので、デザイン等も毎号すこしずつ異なります。
その中で、第2号から変わってないのがタイトルデザインです。
こちらは第2号から参加していただいた、石原左内さんのデザイン。
当時は首里金城町にお住まいになり、いつも物静かな語り口調で、私が伝えたいテーマについて、デザイン面からアドバイスをくださっていました。
現在はお仕事の都合もあり東京にいらっしゃいますが、昨日、このブログを見つけてくださり、久々にメールをいただきました。
その件を早速、夜に行われた首里かわらばんの編集会議で報告したところ、改めてそのタイトルを皆で見入ってしまいました。
「綾門大綱のミーチカヌチ(三つの貫)の話をしたら、石原さんが早速イメージイラストを描いてきてくれたんだよなあ。あれがあったから皆のイメージづくりになった」と会議メンバーの石崎さんがおっしゃっていました。
・・・そういえばそうでした。
石原さんって短い期間だったけれども、首里の活動に大きな足跡を残したんですね。
なんだか少しうれしくなって、ちょっとご紹介させていただきました。
石原さん、早速ネタにしてすいません。
また沖縄に来ることになったら、ぜひ首里で会いましょうね。
13日、14日はかわらばんデーといった感じでした。
9号も完成形に近づきつつあり、発行が楽しみなところです。

本当に緊張していたのが伝わったようで、ずいぶんネタにされました。
告知の中で紹介した「てぃーむち会」の方には、早速、慰労の酒宴を設けていただきました。
おそらく集まるきっかけが欲しかっただけかも・・・とは思いますが、ありがとうございました。
さて、首里かわらばんは第1号から試行錯誤をくりかえして製作しているので、デザイン等も毎号すこしずつ異なります。
その中で、第2号から変わってないのがタイトルデザインです。
こちらは第2号から参加していただいた、石原左内さんのデザイン。
当時は首里金城町にお住まいになり、いつも物静かな語り口調で、私が伝えたいテーマについて、デザイン面からアドバイスをくださっていました。
現在はお仕事の都合もあり東京にいらっしゃいますが、昨日、このブログを見つけてくださり、久々にメールをいただきました。
その件を早速、夜に行われた首里かわらばんの編集会議で報告したところ、改めてそのタイトルを皆で見入ってしまいました。
「綾門大綱のミーチカヌチ(三つの貫)の話をしたら、石原さんが早速イメージイラストを描いてきてくれたんだよなあ。あれがあったから皆のイメージづくりになった」と会議メンバーの石崎さんがおっしゃっていました。
・・・そういえばそうでした。
石原さんって短い期間だったけれども、首里の活動に大きな足跡を残したんですね。
なんだか少しうれしくなって、ちょっとご紹介させていただきました。
石原さん、早速ネタにしてすいません。
また沖縄に来ることになったら、ぜひ首里で会いましょうね。
13日、14日はかわらばんデーといった感じでした。
9号も完成形に近づきつつあり、発行が楽しみなところです。

2008年03月13日
タイフーンFMに出演してしまいました
久々の投稿なのに、すごいタイトル。
いつの間にか3月。年度末のあわただしさの中、日々すごしています。
首里かわらばんも、第9号の発行に向けて着々と準備が進んでいます。
そんな中、タイフーンFMさんの「ヒトワク」という番組で、「首里かわらばん」の宣伝をさせていただきました
。
15分程度の時間でしたが、朝から緊張しすぎ、何を話すか考えすぎ。
仕事も手につかず、当然仕事を抜け出して、首里まで意気込んで行って参りました
結果、メモ書きで作ったペーパーを一行も見ることなくしゃべり倒してしまいました。
一部しどろもどろしてますが、必死さを早口でカバーしているのが、聞き直すとよくわかります。
ナビゲーターは諸見里杉子さん
。
この方も、首里かわらばんを通じて知り合うことができた方ですが、声がきれいで(当然か・・)、とても素敵なお話をされる方です。
久々にお会いできてうれしかった~。
もし良ければ、聞いてください。
ちなみに大事なことを言い忘れていました。
この「首里かわらばん」の編集は、「首里かわらばん編集会議」であるということ。
お話の中で、発行が総合事務局と首里城という体制から、地域のNPO首里まちづくり研究会に移行したことは述べましたが、編集の体制として、行政と首里城、さらに地域の有志の方々による会議の場を設けて、テーマや内容を決めてこれまで発行されてきました。
首里まち研に移ってからは、会議のメンバーから行政関係の方はなくなっていますが、基本的にはそのスタンスは変わっていません。当初から一緒に関わってきた人々の支えあっての「かわらばん」、その事を話すのを忘れてました。
ここでちょっと補足しておきます。
首里かわらばんのバックナンバーは、ネットでも見ることができます。
発行済みの8号までは既に掲載済みです。
こちらのサイトからどうぞ↓
e-首里.com
http://www.e-sui.com/kawara/
現在作成中の第9号は、3月末に発行予定です。

いつの間にか3月。年度末のあわただしさの中、日々すごしています。
首里かわらばんも、第9号の発行に向けて着々と準備が進んでいます。
そんな中、タイフーンFMさんの「ヒトワク」という番組で、「首里かわらばん」の宣伝をさせていただきました
。15分程度の時間でしたが、朝から緊張しすぎ、何を話すか考えすぎ。
仕事も手につかず、当然仕事を抜け出して、首里まで意気込んで行って参りました

結果、メモ書きで作ったペーパーを一行も見ることなくしゃべり倒してしまいました。
一部しどろもどろしてますが、必死さを早口でカバーしているのが、聞き直すとよくわかります。
ナビゲーターは諸見里杉子さん
。この方も、首里かわらばんを通じて知り合うことができた方ですが、声がきれいで(当然か・・)、とても素敵なお話をされる方です。
久々にお会いできてうれしかった~。
もし良ければ、聞いてください。
ちなみに大事なことを言い忘れていました。
この「首里かわらばん」の編集は、「首里かわらばん編集会議」であるということ。
お話の中で、発行が総合事務局と首里城という体制から、地域のNPO首里まちづくり研究会に移行したことは述べましたが、編集の体制として、行政と首里城、さらに地域の有志の方々による会議の場を設けて、テーマや内容を決めてこれまで発行されてきました。
首里まち研に移ってからは、会議のメンバーから行政関係の方はなくなっていますが、基本的にはそのスタンスは変わっていません。当初から一緒に関わってきた人々の支えあっての「かわらばん」、その事を話すのを忘れてました。
ここでちょっと補足しておきます。
首里かわらばんのバックナンバーは、ネットでも見ることができます。
発行済みの8号までは既に掲載済みです。
こちらのサイトからどうぞ↓
e-首里.com
http://www.e-sui.com/kawara/
現在作成中の第9号は、3月末に発行予定です。
2008年02月08日
首里かわらばん8号発行
首里地域の情報紙「首里かわらばん」8号が発行されました
今回は、「真和志(マージ)今昔~人と文化に触れる」と銘打って、首里真和志町の特集です
現在は静かな住宅街になっている真和志ですが、琉球王国時代は王都を代表する施設が立ち並び、そして明治以降は、大きな市場があったりとにぎわいのある場所でした。
そんな真和志の歴史と人を紹介しています。
また、これまで発行された1号~7号までのバックナンバーがホームページで閲覧が可能になりました
。
第8号の掲載はまだですが、近々公開されることでしょう。
首里地域情報ポータルサイト 「e首里ドットコム」で見られます。
また、このサイトでは第8号で取り上げられている「金細工またよし」の情報がさらに詳しく解説されています。
あわせてお楽しみください。
http://www.e-sui.com
そして第9号の発行にむけて、再び編集作業がスタートしました。
年度末忙しくなるけれど、がんばらねば・・・です
。

今回は、「真和志(マージ)今昔~人と文化に触れる」と銘打って、首里真和志町の特集です

現在は静かな住宅街になっている真和志ですが、琉球王国時代は王都を代表する施設が立ち並び、そして明治以降は、大きな市場があったりとにぎわいのある場所でした。
そんな真和志の歴史と人を紹介しています。
また、これまで発行された1号~7号までのバックナンバーがホームページで閲覧が可能になりました
。第8号の掲載はまだですが、近々公開されることでしょう。
首里地域情報ポータルサイト 「e首里ドットコム」で見られます。
また、このサイトでは第8号で取り上げられている「金細工またよし」の情報がさらに詳しく解説されています。
あわせてお楽しみください。
http://www.e-sui.com
そして第9号の発行にむけて、再び編集作業がスタートしました。
年度末忙しくなるけれど、がんばらねば・・・です
。




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